初めて中国仕入れの世界に足を踏み入れる前に

仕入れを始める前に、何よりもまず知っておかなければいけない事があります。
それが、仕入れの基本や、仕入れで収益を上げる「原理・コツ」についてです。

当サイトは、「初心者の方から中級者」の方にそもそも仕入れとは…?
仕入れでどうやって利益を出すのか?仕入れを始めるに当たって覚えておかないといけないことは?

を確認し、仕入れの原理をしっかりと学んでいただきたいと考えています。
よく理解しないまま仕入れを始めるとしても多くの人がなかなか利益が出ずに挫折してしまう。

そんな方に少しでもお役に立てればと思って、当サイトを立ち上げました。

「最小限のリスクで大きな成功を掴む」をテーマに一緒に仕入れを成功させていきましょう。

基本原理 特徴と種類 用語集


仕入れの基本

仕入れの基本

仕入れとは?=1商品や原料を買い入れること。2互いに財貨を交換して取引を行うこと。交易
具体例: タオバオで100円で購入した商品をヤフオクで1,000円で売る


仕入れの基本原理

中国(またはそれに準ずる地域)と別の国(同)との間で行なわれる商品の売買のことをいいます。

・仕入れで生まれるカラクリ

仕入れで利益が出る仕組みは、同じ商品でも国(地域)を超えれば値段に価格差が生まれます。
この価格差をアービトラージと呼ぶ人もいます。

これは国だけではなく、季節にも大きく関係します。

例えば、冬にコートなどの上着は高いですが、だんだんと暖かく
夏に近づいていくに連れ安くなります。

ここで、夏にコートを買って、冬に売ればそれだけでも利益差が生まれます。

これは、「麦わら帽子は冬に買え。」とも言われるように

麦わら帽子は冬になると需要がないので価格が安くなる。
しかしそこを逆手に取り、冬の内に買っておき、
需要が増えて価格が上がる夏に売れば、大きく儲かるということ。

つまり、需要がない場所でも需要のある地域に持っていけば
その商品は高く売れるということを示しています。

日本の商品は現在、ほとんどの物が輸入品です。
日本国内の物価も上がり、多くの物が高くなっていますが、反対に、日本の製品を海外に持っていけば高く売る。ということも可能なのです。

支払い通貨について

支払い通貨(US$、HK$、人民元、日本円)となっています。最近では日本の口座を持っている会社が増えてきており支払いもしやすくなってきています。

サンプル取り寄せ

大量に注文する場合、高額製品の場合、まずサンプルを取り寄せる事をお勧めします。

サンプルに関しては、1pcsでの購入となる為、若干高くなりますが、商品ページの作成等にも役立ち、実際にサンプルを売る事も出来ますので市場調査としても使えます。また、取引先の対応もそこである程度分かります。

関税・輸入規制について

関税とは、輸入貨物に課せられる税です。税率は貨物の種類によって、また、当該貨物の原産地によって異なります。税率が決まるまでの流れについては、1.各品目がどこに分類されるかを決定し、その後原産地ごとに適用される税率を決定します。輸入する前に税関にメールで問い合わせると実行関税率を教えてくれますので、税関に問い合わせする事をお勧めします。

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